妊娠中や妊活中に必要なカルシウムとマグネシウム

妊娠中や妊活中に必要なカルシウムとマグネシウム


妊娠中や妊活中に必要なカルシウムとマグネシウム


妊娠しやすい体にするためには、

妊活中から食事の摂取に注意する必要があります。

妊活中は栄養成分が不足してしまうことがありますが、

その中でもカルシウムとマグネシウムが多いです。

これら2つの成分は体内では大切な役割を担っていますので、

日頃からしっかり摂取することが大切です。



・カルシウムの役割


カルシウムの役割


妊娠前、妊娠中はたくさんの栄養成分を補給する必要がありますが、その1つがカルシウムです。

カルシウムは、骨量の維持に必要な栄養成分として知られています。

その他にも血液凝固、心機能、筋肉収縮など、様々な役割を担っています。

健康な骨と歯を作るためにも、毎日必要な量をしっかり摂取することが大切です。

興奮すると神経が緊張状態になりますが、その緊張した筋肉をほぐしてくれるのもカルシウムの役割です。

日頃からイライラしたりしてストレスが溜まっている方は、カルシウムが足りていない可能性があります。

興奮状態に陥った神経を正常にするためにも、不足分をしっかり補ってあげる必要があります。

カルシウムが慢性的に欠乏してしまうと骨の量や骨密度が減少し、骨粗鬆症などを起こすことがあります。

だから言って過剰摂取してしまうと、高カルシウム血症、高カルシウム尿症、軟組織石灰化、

泌尿器系結石などの病気にかかることもありますので注意してください。


ちなみにカルシウムの多い食品としては・・・


ちなみにカルシウムの多い食品


・いわしの油漬

・厚揚げ

・きょう菜の塩漬

・干しえび

・プロセスチーズ

・ししゃも

・かぶの葉

・煮干し

・しらす干し

・油揚げ

・しそ

・パセリ

・だいこんの葉

・めざし・・・などがあります。



・マグネシウムの役割


マグネシウムの役割


マグネシウムは、もともと体内に存在しているミネラルのことで、

エネルギー代謝、血圧や体温調整などの役割を担っています。

マグネシウムが欠乏してしまうと、筋力低下、脱力感、不安感、

片頭痛、心臓障害、突然死など様々な病気にかかってしまうことがあります。

普段アルコールをよく飲む人、ストレスが多い方、

イライラしたり足がつったりすることが多い方は、注意しておく必要があります。

マグネシウムの成人女子の摂取量は270mgが目安と言われており、

食品では豆類、藻類、種実類、魚介類などに多く含まれています。

特に豆製品に多いので、日頃から食事で摂取すると良いでしょう。

妊娠中や妊活中はたくさんの栄養成分を摂取する必要がありますが、

その中でも大切なのがカルシウムとマグネシウムです。

この2つとも体内では大切な役割を担っていますので、

不足しないように食事などでしっかり補給しましょう。



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