妊活中はアミノ酸とタンパク質をしっかり補給

妊活中はアミノ酸とタンパク質をしっかり補給


妊活中はアミノ酸やタンパク質


タンパク質はアミノ酸が複数結合してできた化学物質で、

炭水化物、脂質と並ぶ三大栄養素のひとつです。

筋肉や皮膚、爪や髪などはタンパク質からできていて、

特に筋肉はタンパク質が無いと作ることができません。

このタンパク質、人の体にとって欠かせないことはもちろん、

実は妊活中の体にもとても重要なはたらきをしているのです。


妊活中のタンパク質の役割や、効果的な摂取の方法のお話です。




タンパク質で妊娠しやすい体が作られるしくみ



妊活中タンパク質で血流アップ


はじめに、筋肉はタンパク質が無いと作ることができないとお話しました。

その筋肉は熱を生み出し、体を温めて

体内の血流を良くするはたらきをもっています。

体内に取り込まれた栄養や酸素は血液によって運ばれるので、

血流が良ければ栄養や酸素がたくさん子宮や卵巣に行き渡るようになります。

血流が悪く十分な栄養や酸素が届かなくなることは、

卵子の老化にも繋がりかねません


血流を良くしていることは妊活中にはとても大切なことなんですね。


また、タンパク質は子宮内膜の材料にもなります。

着床しやすく、妊娠継続に大切な

フカフカで厚い健康的な子宮内膜を作るためにも、

タンパク質は欠かせないのです。



さらに、妊娠に至るまで、そして妊娠を継続させる

プロセスの中ではホルモンが重要なはたらきをするのですが、

このホルモンを作り出す素となっているのもタンパク質です。


ここでも、タンパク質がいかに妊活中の体にとって

必要なものかということがわりますよね。


タンパク質はコレステロール


タンパク質はコレステロールの材料になり、

コレステロールは、月経や排卵をコントロールしている

女性ホルモンを作る材料になります。

コレステロールと聞くと、体に良くないイメージが

あるかも知れませんが、適度なコレステロールは

妊娠しやすい体づくりに必要なものなのです。




お豆腐ばかりではだめ。

お肉もお魚もバランスよくとりましょう


アミノ酸やタンパク質の食事


タンパク質には動物性と植物性があり、

動物性タンパク質は肉や魚、植物性タンパク質は

大豆に多く含まれています。

体に必要なアミノ酸のバランスをもっていて

吸収率も高いのは動物性タンパク質です。

一方大豆など植物性タンパク質には、

「不飽和脂肪酸」というホルモン形成に

必要な栄養も含まれています。

では、大豆製品ばかり食べていればいいかというと、

そうではありません。

動物性タンパク質から摂れるコレステロールも

ある程度は妊娠にとって必要なものなので、

お肉もお魚もお豆腐や納豆などの大豆製品も、

バランスよく食べることが大切です。


どうしてもお肉が苦手だったり、

食が細くなってしまう時は「マカ」のサプリメントの利用もおすすめです。

マカはナラ科の植物の名前で、

この植物の根にはタンパク質の素となる

良質なアミノ酸が豊富に含まれています。


妊活中アミノ酸やタンパク質マカ


タンパク質やアミノ酸は体温をあげ、

子宮内膜の強化にも役立ちます。

お肉に多く含まれるコレステロールの適度な摂取も

女性ホルモンの生成に必要なものなので、

動物性タンパク質と植物性タンパク質を

バランスよく摂るように心がけたいですね。


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