妊活中のベビーコラーゲン効果とは?

妊活中のベビーコラーゲン効果とは?


妊活中ベビーコラーゲン


最近、妊活サプリにも配合されて話題になっている

「ベビーコラーゲン」。

コラーゲンというと美容面でのサポートのように

思われるかもしれませんが、

妊活サプリに配合されているだけあって、

ベビーコラーゲンは美容面だけではなく、

妊活にもとても効果的な成分です。



ベビーコラーゲンとは?


ベビーコラーゲンとは?


卵殻膜に多く存在して、卵がヒナに成長するまでに

必要な必須アミノ酸をたっぷり含んでいる

V型コラーゲンという名のタンパク質で、

アルギニン、トリプトファン、フェニルアラニンなど

様々なアミノ酸を含んでいて、

アミノ酸バランスがとても良いのが特徴です。

たとえば豚の皮に含まれるT型のコラーゲンには、

T型にはトリプトファンという必須アミノ酸が

含まれていないのですが、

V型であるベビーコラーゲンには、

妊活中にも大切な栄養素である

必須アミノ酸が含まれているのです。

美容医療ではシワ取り治療に使用されており、

肌なじみがよくて皮膚の薄い目元などに

直接注射することができるため、

主に目元の美容治療法として人気のようです。




ベビーコラーゲンのはたらき


ベビーコラーゲン働き


ベビーコラーゲンには、お肌のハリを保つ効果のほか、

子宮環境を整えたり、産後の痛みをやわらげる

などといった効果があります。

ベビーコラーゲンは子宮にも多く含まれるため、

妊娠、出産にも大きく関係するということですね。

妊娠中の子宮頚部(子宮の下部)は、

赤ちゃんを体に保持するために一定の硬さを保ちながら閉鎖します。

そして、子宮体部(子宮の上部)は、

赤ちゃんの成長に適した環境を作るために軟化して大きくなります。

分娩時には、閉鎖していた子宮頚部は軟らかくなって

赤ちゃんが通る通過管となり、

軟化していた子宮体部は強い収縮を繰り返して赤ちゃんを押し出します。

ベビーコラーゲンは一連の子宮活動を行うための子宮の柔軟性に関わっているのです。

また、産後の痛みを早く治してくれる効果もあります。

ベビーコラーゲンは、体に損傷部分があると

真っ先に体内で産生されて蓄積されていきます。

そして、修復が進んでいくとT型の硬いコラーゲンに変わっていき、

傷ついた部分を修復するはたらきをします。

ベビーコラーゲンがしっかり体内でつくられていて、

機能すれば、出産時に傷ついてしまった子宮も、より早く改善されます。




ベビーコラーゲンの摂り方


ベビーコラーゲン摂り方


健康食品のなかには、コラーゲンの摂取を

うたうものも多くありますが、

コラーゲンが、食べることで直接体内に取り込むことが

できるかはまだはっきりと判っておらず、

解釈の分かれるところです。

コラーゲンはゼラチン、鶏の手羽、フカヒレ、

牛すじ、鶏皮などプルプルした食品に多く含まれますが、

これらの食品を特別に意識しなくても、

日々のバランスの良い食事によってベビーコラーゲンを

含めたコラーゲンは体内で生産されていきます。

コラーゲンの源はタンパク質なので、タンパク質不足に気を付ければ、

コラーゲンが不足することも基本的にないと考えられます。

妊活中は必須アミノ酸やタンパク質を積極的にとることが大切なので、

必須アミノ酸が含まれているベビーコラーゲンは

妊活中にぜひおさえておきたい成分ですね。


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