妊活に必要な鉄分!つわり時の効果は?

妊活に必要な鉄分!つわり時の効果は?


妊活中に必要な鉄分の成分とは?



妊活に必要な鉄分の成分は?



鉄分は血液中で酸素と結びつき、

酸素を全身に運ぶはたらきをしている

とても重要な栄養素のひとつです。

鉄分が不足すると体は酸欠状態になり、

酸素や栄養素が十分に体に行き渡らなくなってしまいます。

当然人体にとって欠かせないことはもちろん、

妊娠しやすい体づくりにとっても、

妊娠を継続するときにも大変重要な役割を担う栄養素なんです。



鉄分と妊娠の関係


鉄分と妊娠の関係


鉄分が不足すると、排卵性の不妊症リスクが高くなります。

受精卵の発育を妨げ、早産になってしまったり、

低出生体重児になる可能性も高くなります。

それだけではなく鉄分は、黄体ホルモンという

女性ホルモンの分泌にも関わっています。

この黄体ホルモンとは、妊娠を継続するのに

とても大切なホルモンです。

黄体ホルモンは排卵を引き起こしたり、

受精卵の着床を助けるはたらきをしています。

このホルモンの値が低いと着床がうまくいかず、

妊娠を継続することが難しくなってしまうのです。

また、妊娠をすると女性の体は胎児優先で

栄養が運ばれるため貧血になりやすくなるのですが、

妊娠前から鉄分をしっかりと摂っておくことで

妊娠中の貧血を予防することができます。

これはどうしてかというと、

鉄分は体内に貯めておくことができるためです。

余分な鉄分は肝臓などに貯蔵されていて、

不足すると血液中に放出されます。



妊娠中、貧血になると?


妊娠中に貧血になると


妊娠中、ママが貧血になると

胎児に十分な栄養や酸素が届かず、

未熟児や虚弱児などのリスクが高くなっていまいます。

また、分娩の時に陣痛が弱く難産になってしまったり、

胎盤剥離部分の出血が止まらなくなってしまうなど、

母体への危険も高くなります。


そこまで大変なことにはならなかったとしても、

貧血になるとめまいや立ちくらみが起こりやすくなります。

お腹に赤ちゃんがいるのに転んでしまったりしたら大変なことですよね。



妊活中から鉄分をしっかり補給して貧血を予防しよう♪


妊活中カラ鉄分しっかり摂取


鉄分には肉や魚に含まれるヘム鉄と、

ホウレンソウなどに含まれる非ヘム鉄の2種類があります。

体内への吸収率が良いのはヘム鉄なのですが、

そもそも日本人の食生活の中では鉄分は不足しがちになることが多く、

普段の食事だけで必要な量を摂取するのは

なかなか難しいかもしれません。

鉄分はサプリメントで補うのが効率が良く、おすすめです。

妊活サプリには鉄分も補給できるものもありますよ。

鉄分は妊娠しやすい体づくりにも、

妊娠中の貧血予防にもとても重要な役割を担っている栄養素です。

ぜひ、妊活中からしっかりと補給していきましょう。


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