体を温める食べ物で妊活

体を温める食べ物で妊活


体を温める妊活1


妊活や不妊は体を温めること、冷え性改善から始めませんか?

女性には多い冷え性ですが、

実は不妊の原因にもつながりかねないので、

体を温めて冷え性改善を目指すことが

妊娠しやすい体づくりには効果的とされています。

なぜ体が冷えていると妊活に悪影響が出てしまうのでしょうか。

そのメカニズムや、体を温め、冷え性改善に役立つ食べ物についてご紹介します。





〇冷え性は不妊の原因になる



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冷え性が不妊の原因につながってしまうのはなぜでしょうか。

冷え性は、ストレスや疲労によって

自律神経のバランスや女性ホルモンのバランスが乱れたり、

貧血、低血圧などさまざまな原因で引き起こされますが、

根本的な原因は血流の悪化だと言われています。

血流が悪くなることで体の器官の働きが弱まり、

その結果自律神経のバランスが崩れたり、

女性ホルモンが減少してしまうというわけです。

血流と冷えは密接に関わっているのですが、

女性には月経があるのでそもそも血液が不足しやすく

また熱を生み出す筋肉の量が男性よりも少ないので

冷え性になりやすい体質なのです。


体を温める食べ物3


しかし、体質だから仕方ないと放っておくと、

血流が悪くなることで子宮の働きが弱まり、

女性ホルモンの分泌が減り、卵巣機能や黄体機能が低下してしまい、

不妊の原因になりかねません。

また、冷えは排泄機能も低下させるため、

本来なら月経によって排出される子宮内膜が子宮内に残ってしまい、

子宮内膜症や子宮筋腫などの病気につながってしまう可能性もあります。

これらの病気は不妊の原因のひとつともされています。



このように、卵巣や子宮の機能を低下させたり、

女性特有の病気にまでつながりかねないというのは、怖いですよね。

冷えは妊活中の女性にとってとても良くないものなので、

冷え性の自覚がある方はぜひ体を温めて冷え性改善をめざしましょう。


〇朝ご飯をしっかり摂ろう


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体を温めるというのは、具体的にはどうすればいいのでしょうか。

薄着や露出を控えたり、運動をして筋肉をつけることはもちろん効果的ですが、

普段の食べ物を意識するだけでも冷え性改善につながります。

生活習慣のなかで、とくに朝食をしっかり摂ることは体温をあげ、

体を温めるのに効果的です。

時間がなくてゆっくり食べられないときは、

温かいおかゆやスープを少しお腹に入れるだけでも胃や腸が動き出し、

血流が良くなります。



〇体を温める食べ物を食べよう


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食材の中には体を温める食べ物と体を冷やす食べ物があります。

冷えを防ぐには、体を温める食べ物を意識して

とるようにすることが効果的なので、積極的に食べるようにしましょう。

体を温める食べ物は、かぼちゃやにんじん

ごぼうなどの根菜や、梅干し、みそ、しょうゆ、

しじみ、イカなどがあります。

逆に、コーヒーやビール、牛乳、お酢、トマトやなす、

バナナなどは体を冷やしてしまう食べ物とされているので、

冷えの改善のためにはあまり摂り過ぎないようにしましょう。

妊活中は体を温める食べ物をバランスよく食事に取り入れて、

不妊の原因ともされる冷え性改善をめざしたいですね。


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