妊活・不妊治療中に飲みたいハーブティー

妊活・不妊治療中に飲みたいハーブティー


不妊治療中にハーブティー


ハーブティーとは、薬効のある植物(ハーブ)を乾燥させたものを

お湯で浸しながら成分を抽出して飲むもので、

体の不調のケアやリラックス効果を期待して飲まれている方が多いです。

ハーブの良い香りだけでも妊活中のイライラに効果がありそうですが、

効能に注目して選ぶことで、精神的な安定だけでなく

妊娠しやすい体づくりにも効果的なものがあります。

妊活や不妊治療中でも安心して飲める、

おすすめのハーブティーをご紹介します。


不妊治療中ハーブティー2


〇抗酸化作用・新陳代謝の促進


抗酸化作用とはつまり、体の老化を防ぐ作用です。

妊活においては子宮や卵子の老化の予防に効果的です。

・ルイボス

・ネトル

・ハイビスカス

・ローズヒップ

・ローズ

などが主に抗酸化作用があるハーブティーとして有名です。

なかでもローズヒップはビタミンCを豊富に含み、

さらに、カルシウムや鉄分、ビタミンAなど

妊活中のからだに欠かせない大切な栄養素の摂取、

さらに美容効果も期待できます。

妊活のストレスによるお肌のトラブルも防げるのは嬉しいですね。


不妊治療中ハーブティー3


〇ホルモンバランスを整え、PMSを緩和



・ラズベリーリーフ

・ヤロー

・メリッサ(レモンバーム)

・レディースマントル

・ローズヒップ

などは・・・

ホルモンのバランスを整え、妊娠しやすい体づくりをサポートしてくれます。

ラズベリーリーフは妊活やマタニティ用のハーブティーとしてよく見かけますね。

フラグリンという成分が子宮筋の収縮を整え、

生理痛や月経前症候群に作用します。

別名「安産ティー」と呼ばれることもあります。


*注意点として・・・

ラスベリーリーフは子宮収縮作用があるので

妊娠した可能性があるときや妊娠初期は控える必要があります。


不妊治療中ハーブティー4


〇ストレスや不眠


ストレスやそれに伴う不眠は妊活の大敵です。

・メリッサ(レモンバーム)

・ジャーマンカモマイル

・パッションフラワー

・オレンジピール

などは不安やイライラを緩和し、

心身のバランスを穏やかにしてくれる効果があります。

パッションフラワーは精神安定、

ジャーマンカモマイルは不眠の人におすすめのハーブです。

オレンジピールには腸の働きを整えてくれる作用もあるので

便秘が改善されることもあります。


不妊治療中ハーブティー5


〇冷え・むくみ・滋養強壮


ペパーミントやジンジャーなどは、

生殖機能を高めたり、

血行を促進させることで体をポカポカ温めてくれる効果があります。

とくにジンジャーは体を温める成分として有名ですよね。

体だけでなく、胃腸も温めてくれる効果があると

いわれているので胃の調子が悪くて食欲がないときにもおすすめです。

また、ペパーミントには胃腸を整える作用もあり、

お通じがスムーズになったり、むくみのケアなどの効果が期待できます。


不妊治療中ハーブティー6


〇ハーブティーのおすすめの飲み方



ハーブティーには、ティーバッグのタイプと

茶葉の状態で販売されているものがあります。

ティーバッグはお湯を注ぐだけなので手軽に飲みやすいです。

成分がしっかりと抽出されるように、

5分程蒸らしてから飲むのが効果的です。

茶葉の場合は、あらかじめ温めておいたティーポットに適量のハーブを入れて、

沸騰したお湯を注ぎます。

ドライハーブなら小さじ1杯ほど、

フレッシュハーブなら大さじ山盛り1杯くらいが目安です。

お湯を注いだら、4分くらい待ちましょう。

木の皮や枝、種といった硬いハーブを使用するときは、

お湯を入れてから後8〜10分ほど待つと成分がしっかり抽出されます。

せっかく本格的に抽出するので、事前にカップにもお湯を注いで温めておくと、

より美味しく楽しめますよ。



妊活中は体を冷やさないことが大切なので、

妊活用として飲むなら夏でもホットで飲むようにしましょう。

ハーブティーは薬とは違い、

これを飲んだから直接不妊に効果があるという特効薬のようなものではありません。

妊活中のリラックスタイムに、味や香りを楽しみながら飲んでみてくださいね。



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