妊活中の妊娠しやすくなる食事方法

 妊活中の妊娠しやすくなる食事方法


妊娠しやすくなる食事


妊活に関する記事を見ていると

「妊娠しやすい体」というキーワードがたびたび出てきます。

「妊娠しやすい体」ってそもそもどのような体のことでしょうか。

それは、“健康な体”ということです。

規則正しい生活リズムをつくり、

毎日体に良いものを食べる…単純なようで、

どうしても不規則な生活や食習慣になりやすい現代人にとっては、

意識して取り組まないとなかなか難しいことかもしれません。

健康な体をつくるために効果的な、

妊活中の食事の摂り方や食材について、ご紹介します。


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〇どうして健康な体になるには食事が大切なの?


偏った食習慣や極端な食事制限のダイエットなどを続けていると、

月経が不規則になったり、

止まってしまうなどという話を聞いたことがあると思います。

月経不順になると排卵日の特定が難しくなるなど

妊活中には困ったことになりますが、

この時体の中ではどんなことになっているかというと、

女性ホルモンの分泌量が減ったり、

卵巣や子宮の機能が低下してしまったりしている可能性があるのです。

月経は来ていても排卵していないという場合もあります。

女性ホルモンの分泌量が安定していてバランスが整っていることは、

妊娠するには欠かせないことです。

もちろん、卵巣や子宮が健康であることも重要です。

ホルモンは脂肪など食事から摂った栄養を材料として生成されますし、

卵巣や子宮を健康に保つためにはそこに酸素や栄養をたっぷり含んだ良質な血液が

安定して運ばれる必要があります。

血液を作るもとになるのも、当然ながら日々の食事ですね。

妊娠しやすい健康な体になるためには食生活が整っていることがとても大切なのです。


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〇健康な体を作る食事の仕方


では、具体的にどのような食事の摂り方をすればいいのでしょうか。

まずは、1日3食しっかりと食べることです。

特に仕事などで忙しいと朝食を抜いてしまっていた方は、

朝ご飯をきちんと摂ることから始めてみてください。

次に、食べ過ぎや逆に極端な食事制限のダイエットは控えましょう。

食べ過ぎはもちろん、食べないことも健康を損ないます。

特に、糖質制限で炭水化物を抜いたり、

脂を嫌がってお肉を食べないなど、

偏った食事になりがちな食事制限によるダイエットは妊活中はおすすめしません。

同じものばかりでなく、いろいろな種類のものを食べましょう。

炭水化物や脂肪も適度に食べた方が健康的です。


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〇妊活中に摂りたい食材


妊娠しやすい健康な体づくりには、

ホルモンバランスが整い、血流がよくなるなど、

妊娠しやすい体を作るための食べ物を積極的に食べ、

逆に、妊娠力を下げてしまう食べ物を摂取しないことが大切です。

具体的には、まず肉や魚、大豆製品、

体を温めてくれるにんじんやゴボウなどの根菜やしょうが、

ビタミンCやビタミンEが多く摂れる緑黄色野菜や果物などです。

肉や魚、大豆製品は血や体をつくるもとになり、

ビタミンCやEはホルモンバランスを整え、

卵巣や子宮の老化を防ぐはたらきをします。

また、青魚やマグロなどに含まれるDHAやEPAは血栓を防ぎ血流を改善しますし

にんじんやゴボウなどの根菜やしょうがなどは体を内側から温めてくれる食材です。

これらの食材を毎日3食の中でバランスよく摂るように心がけましょう。

逆に、ジャンクフードやお菓子、

砂糖入りの清涼飲料水などは摂りすぎると

不妊の原因にもつながる妊娠力を下げてしまう食べ物です。


妊娠しやすくなる食事方法のご紹介でした。

今、出来ていないなあ…と思い当たる所がある方も、

出来ることから少しずつ取り入れて、

心身ともに健康な体を目指していきましょう。

それが妊娠への確かな一歩になりますね。


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