妊活中は新陳代謝をアップして妊娠へ

妊活中は新陳代謝をアップして妊娠へ


妊活新陳代謝アップ1


妊活の基本は、健康な体づくりと言われます。

不妊の原因がはっきりとしている場合は高度な生殖医療が

必要となることもありますが、不妊の原因は不明である場合も多く、

不妊治療に通ったとしても、食生活や生活習慣を見直したり、

サプリメントや漢方薬などで

体内の環境を整えることから始まることは少なくありません。

それほど、妊娠には健康な体づくりが大切だとされているのです。

健康な体のキーワードのひとつに、

代謝が良いことがあげられます。

なぜ、妊娠のしやすさと代謝がいいことが関係するのでしょうか。



〇どうして代謝をあげる必要があるの?



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妊娠しやすい健康な体とは、血行が良く、

ホルモンバランスが整っていて、

子宮や卵巣などの器官が若々しく保たれている体のことです。

代謝が悪く老廃物を溜め込んでいたり、

疲労やストレスが蓄積していると

妊娠に至るまであるいは着床後に

さまざまなトラブルが生じて妊娠が難しくなっていきます。

卵胞の成熟、排卵、受精、着床というプロセスに分けてみていきましょう。

代謝が悪いと、卵胞が成熟しなかったり、

空放卵や変性卵になってしまう可能性が増え、

妊娠初期の流産につながる染色体異常の発生率も増えます。

排卵もスムーズにいかなくなり、

排卵痛や不正出血などの症状があらわれることもあります。

受精の段階でも支障が出て、受精後に細胞分裂が始まらず、

受精卵が育たないといったことの頻度も高くなります。

受精卵の着床においても、

たんぱく質代謝に異常があると着床しにくくなってしまったりします。

代謝が悪いことで、

妊娠までの過程にこのような支障が起きる可能性が高くなってしまうんです。

新陳代謝がアップすれば、

丈夫で元気な卵子が作られるようになり、

排卵がスムーズになって排卵痛や不正出血が改善され、

受精卵の発育もよくなり、

着床しやすい子宮環境が整えられます。



〇新陳代謝をあげるには?


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バランスの良い食事を一日3食しっかりととって、

運動をし、睡眠や休養をきちんととるなど、

生活習慣を改善することが新陳代謝のアップには効果的です。

妊活中でも安心してとることができ、

新陳代謝のアップに効果的な成分としては、

「ルイボス」や「ビタミンE」、「イソフラボン」、「マカ」などがあります。


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ルイボスティーで知られる「ルイボス」や「ビタミンE」は、

抗酸化作用が高く体の老化を防ぎ、血流を良くするはたらきがあります。

大豆製品に含まれる「イソフラボン」や果物の「ざくろ」は、

女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてホルモンバランスを整え、

子宮内膜を厚くしたり、排卵周期を整えてくれます。

また、良質なたんぱく質やアミノ酸を豊富に含み、

妊活サプリとしても人気の「マカ」にもホルモンバランスを整えるはたらきがあります。

とくに食事が偏ったものになりがちなときは、

サプリメントやハーブティーの力を借りるのもおすすめです。



〇現在の代謝をチェックしてみよう


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基礎体温が低温相と高温相の2相性にならなかったり、

低温相が36.3度以下であったり、

月経が不順・月経痛がひどい、冷え性に悩んでいる、

などどいった方は代謝が悪くなっている可能性があります。

バランスの良い食事がとれているか、

運動不足でないか、あるいは過度なダイエットをしていないか、

改めて生活習慣や食事を見直してみてください。

新陳代謝をアップして、妊娠しやすい健康な体をつくりましょう。


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